🚶 日々の「歩く暮らし」と向き合って思うこと
近所のスーパーマーケットが閉店してから、私の生活は大きく変わりました。これまでは自宅から歩いてすぐの場所で、食料品・衣類・日用品・100円ショップ・本・家電製品まで揃う便利な場所でした。「立地が良いから、まさか閉店なんてしないだろう」と思っていたのですが、現実は予想外の方向へ進むものですね。本当に閉店してしまった時は、暫く呆然としていました。
私はペーパードライバーなので移動手段は、歩く・バス・電車。そのため、買い物の度にバスに乗り帰宅して荷物を置き、更に遠方のスーパーマーケットまで歩くという生活が続いています。
🦵 「1万歩」は本当に必要なのか
よく「健康のために1日1万歩」と言われますが、実際にやってみると膝に負担が掛かり逆に病院のお世話になることもあります。無理をして歩きすぎると、健康どころか体を痛めてしまうこともあるのです。
私の場合は、買い物の移動だけで約6,000歩。これでも十分に体力を使いますし、帰宅すると足が重く感じる日もあります。それでも、生活のために歩かない訳にはいきません。
🌸 歩く時間を「楽しむ時間」に変える工夫
ただ歩くだけでは疲れが溜まるばかりなので、私は少しでも気持ちが軽くなるように工夫をしています。
・道端に咲く季節の花を眺める
・近所の猫に「こんにちは」と挨拶する
・空の色や風の匂いを感じながら歩く
こうした小さな楽しみがあるだけで、同じ道でも気分が全く違います。特に猫との遭遇は、ちょっとした癒しの時間です。「今日は会えるかな」と思いながら歩くと、自然と足取りも軽くなります。
🚌 歩く生活が教えてくれたこと
便利だったスーパーマーケットがなくなり、移動が大変になったのは事実です。でも、そのお蔭で気付いたこともあります。
・歩くことで季節の変化に敏感になった
体力が少しずつついてきた
・何気ない景色の中に癒しを見つけられるようになった
不便さの中にも、意外と良いことがあるものですね。
🌿 これからも無理なく、自分のペースで
1万歩を目指す必要はありません。大切なのは自分の体と相談しながら、無理なく続けられる歩き方をすること。私にとっては、6,000歩くが丁度よいバランスなのだと思います。
これからも、花を眺めたり猫に挨拶したりしながら、ゆっくり歩いていこうと思います。同じように歩く生活をしている方がいらっしゃれば、是非あなたの工夫や楽しみ方も教えてほしいです。