✨ 美容院で見た「意外な光景」から考えた、男性と女性と髪型のお話

先日、いつもの行きつけの美容院へカットに行ってきました。スタッフの方に案内されて席に着くと、ふと隣の席が目に留まりました。そこには、気持ちよさそうにカットを受けている男性客の姿があったのです。
「へぇ、男性のお客さんも多いのかな?」
気になった私は、オーナーに思い切って尋ねてみました。するとオーナーは笑顔で、「そうなんですよ、男性のお客さまも凄く多いんです!」と教えてくれました。
これには本当に驚きました!

私の頭の中にあったイメージといえば、「男性=理容院(床屋)でサッとカットと髭剃り」「女性=美容院でカットやパーマ」というもの。完全に「昭和」の固定観念にとらわれていたのかもしれません(笑)。

📊 データで見る!美容院を利用する男性の場合

気になって家に帰ってからGoogleで検索して調べてみると、実に面白いデータが出ました。

 ● 全体の利用者割合:1年間に美容院を利用した男性の割合は約32.7%(リクルートの調査より)。およそ3人に1人の男性が美容院に通っている計算になります。因みに理容院の利用率は42.0%だそうです。
 ● 年代別の傾向:若い世代ほど美容院派が多く、なんと10代では8割超、20代でも半数以上が美容室を選択しているとのこと!40代以上になると徐々に理容院へ移動する人が増えるようです。
 ● お店での男女比:一般的な美容院における男性客の場合の割合は10%~30%程度。スタッフの男女比も「男性3:女性7」や「男性4:女性6」あたりが平均的だそうです。

10代の8割以上が美容院に行っているというのは、個人的にかなりの衝撃でした!時代の変化や、若者の美意識の高さを実感しますね。

💈 幼少期の甘酸っぱい(?)床屋さんの思い出

この出来事をきっかけに、ふと自分の幼少期の記憶が蘇ってきました。
私が幼かった頃、母に連れられて行ったのは美容院ではなく、散髪屋(床屋)でした。当時の私は幼心に、
(どうして美容院ではなく、床屋なんだろう······?)
と不思議に思っていました。でも、当時は母にそんな疑問を口にでして言える筈もなく、結局小学校低学年くらいまで、ずっとその散髪屋さんに通い続けていました。

今でもはっきりと覚えているのですが、当時のカットってなんだかとても痛かったんですよね(笑)。バリカンや鋏の感覚、シャンプーの時のゴシゴシ感······あのとても痛くて、でもどこか懐かしい床屋さんの匂いは、私の原体験として今も心に残っています。
時代の流れと共に「男性は床屋、女性は美容院」という垣根はすっかり低くなり、誰でも自由に自分に合った場所を選べる時代になったんだなぁと、時代の変化をしみじみと感じました。

✂ 皆さんは美容院へどれくらいの頻度で行きますか?

皆さんはどれくらいの頻度で美容院や理容院へ通っていますか?サロンへ行くペースって、髪型やこだわりによって本当に人それぞれですよね。
因みに私の場合はというと······「半年に1回」です!

「えっ、間が長くない?」と思われるかもしれません(笑)。というのも、私は毎回かなり短くカットしてもらうので、1回切るとしばらくの間はスッキリと維持できるのです。半年も経つと流石に伸びてきますが、この「半年に1回のリフレッシュ」が自分にとって丁度よいペースになっています。
月1回ペースでこまめに整える方もいれば、私のようにバッサリ切って長持ちさせる方もいると思います。皆さんの通う頻度や、髪型へのこだわりなどもぜひコメントで教えてくださいね!